HOME/早期型胃がんの分類:表面平坦型(Ⅱb型)

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医療説明ブログ

胃がんは胃の粘膜の層にできるがんです。胃がんは早期胃がんと進行胃がんに大きく分けることができ、早期の胃がんは、がんが粘膜の浅い部分にとどまっている状態をさし、表面から突出するか、表面に収まるか、凹みを生じるものに分類されているみたいです。

ちなみに、胃の壁は5つの層があり、内側から、粘膜層(ねんまく そう)、粘膜筋板(ねんまく きんばん)、粘膜下層(ねんまく かそう)、固有筋層(こゆうきんそう)、漿膜下層(しょうまく かそう)、漿膜(しょうまく)というものから構成されています。
早期型胃がんは、比較的浅い層でとどまっているため、内視鏡による治療が行われることもあるようです。

早期胃がんの5つの分類をまとめた図、進行胃がんの4つの分類の図もありますので、よろしければご覧ください。

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キーワード

消化管のがん/胃がん/消化器内科/消化器外科

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