HOME/筋肉系の関連素材/腕の筋肉の弛緩のしくみ1-2:伸ばした腕(腕の横断面付)

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医療説明ブログ

筋肉には1つの運動をする際に、お互いに強力し合う協力筋、お互いが反対方向に働く筋のために、作用を相殺し合ってしまう拮抗筋(きっこうきん)があるようです。

上腕で言えば、力こぶになる「上腕二頭筋肘」とその下に隠れている「上腕筋と」は、同じ作用をする協力筋。関節と同じ場所にある筋肉の多くは同じ作用をするようですね。

腕の上側にあり収縮して力こぶになる「上腕二頭筋」と、下側にある「上腕に三頭筋」は肘を伸ばす作用があるから、この二つの筋肉は拮抗筋。関節と反対側にあるものが反対方向の運動をさせるようになっているようです。
身体の仕組みって本当にうまくできていますね。

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キーワード

上肢/筋肉の構造/整形外科/筋肉系の関連素材

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