HOME/症状/捻挫(ねんざ:足外側の靭帯損傷)

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医療説明ブログ

骨と骨を関節がつなぎ、関節の外側には、靭帯や腱が関節を補強しています。
捻挫(ねんざ)は、不自然な形でひねった際に起きる関節や靭帯、腱、軟骨などの怪我をさします。

脱臼が関節の組み合わせがずれてしまうのに対し、捻挫は正常な位置に関節があるという違いがあるようです。足関節の場合、外側より内側にひねることが多いとか。(確かに外側にはあまり足首は動きませんし……。ちなみに、肉離れは、筋肉そのものが損傷する場合を差すようですね)

捻挫により、靭帯が伸びてしまったり、切れてしまうことで、周囲の血管が切れて腫れ、皮下出血により色が変わるようです。
捻挫と一言で言っても、靭帯が伸びている状態、靭帯が一部断裂している状態、靭帯が完全に切れている状態と、傷つき具合によって、3つのレベルにわけられるようです。

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キーワード

外傷/整形外科/骨格系の関連素材/症状/スポーツでの怪我

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