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【薬の作用】

うつ病になったときの脳内の様子:抗うつ薬(SSRI:セロトニン再取り込み阻害薬)が効くしくみ2

ー 神経細胞から神経細胞へ神経伝達物質がやりとりが少なくなります ー

Snow +

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うつ病になったときの様子を説明したイラストになります。

身体の内外の情報を伝達・処理をしているのが神経系。その基本単位が神経細胞です。脳内にある神経細胞と神経細胞の間で、情報のやりとりがなされるのですが、実際その接続部分にはわずかな隙間があるので、神経伝達物質というものを放出して情報をやりとりしているのだとか。

うつ病になってしまうと、神経細胞から放出される神経伝達物質の量が少なくなり、その少ない神経伝達物質が再度、元の神経細胞に取り込まれ、情報がスムーズに伝わらなくなってしまうようです。

抗うつ薬を使用した場合のイラストと、正常な場合のイラストもございます。また、これらすべてを1枚にまとめたイラストもございます。

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