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【筋肉系】

腕の筋肉の断面(上腕と前腕の横断面)

ー 筋肉には、お互いに強力し合う協力筋、作用を相殺し合ってしまう拮抗筋(きっこうきん)がある ー

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断面で見ると筋肉の重なりがよくわかります。上が上腕部、下が前腕部の断面になります。
肘関節を曲げるときには上腕筋と上腕二頭筋が、伸ばすときには上腕三頭筋が主に使われています。前腕には手の骨に付く曲げるための屈筋がたくさんあり、ひじから手首までの骨(前腕骨)に付く回転させる筋肉、回内筋が存在しています。

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