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医療説明ブログ

表皮、真皮、皮下組織の3層からできた皮膚。
表皮では細胞が増殖をし、古くなると表面からはがれ落ちるという新陳代謝がさかんに行われています。
表皮の下にある真皮では、強度を増すために網のような形で弾力性がある繊維が走っており、汗腺や皮脂腺などがあります。真皮から皮下組織にかけては、感覚の受容器(触覚、圧覚、温覚、痛覚、冷覚)が分布しているとか。
皮下組織は名前からも想像できるように、おもに脂肪からできていて、骨や筋肉につなげるほか、クッションのような役割を果たしています。

ちなみに部位によって、表皮や真皮の厚さは異なり、表皮の場合、平均0.1〜0.2ミリメートル、手のひらの表皮は0.7ミリメートル、足の裏の表皮は約1.3ミリメートルだとか。
皮膚の重さは皮下組織まで集めると、体重の14%ほど。60キログラムの体重の人だと、8.4キログラムぐらいになるのでしょうか? 驚きますね。
毛や爪は皮膚表面の細胞が変化してできたもののようですよ。

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キーワード

皮膚の構造/形成外科/皮膚科/美肌

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