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医療説明ブログ

口や鼻から吸い込まれた空気は、枝分かれをした気管支という管を通り、分岐を繰り返して、末端にある肺胞(はいほう)というよばれる場所にたどりつきます。肺胞は、ぶどうの房のような袋状になった小部屋がたくさん付いている構造をしていて、周りに毛細血管が取り巻いています。肺胞の壁は非常に薄く、血液に酸素を供給し、不要な二酸化炭素を放出するという働きをしています。
左右の肺を合わせて、合わせて4〜5リットルの空気が入っているようです。

ほ乳類の肺は、魚類の浮き袋から進化してできたようですよ。


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肺/呼吸器内科

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