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医療説明ブログ

痛風は尿酸という物質が体の中にたまって、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。
尿酸は体の老廃物なので、どんな人の体の中にもある物質で、血液などに溶けてからだを循環し、尿や便と共に体外へ排泄されます。 血液などにとけきれなかった尿酸は、関節の軟骨部分に結晶(尿酸塩結晶)となって付着してしまうのですが、尿酸が結晶化するだけでは痛風発作は起こりません。

実は、この尿酸はとても水に溶けにくい性質を持っていて、血液にも尿にも溶けにくい物質といえるようなのです。ですから、体内の尿酸が、ある一定量以上の濃度になってしまうと、結晶や結石を作りやすくなるのです。

水に溶けにくい尿酸は結晶となって、体のさまざまな部分に沈着し、足首、膝などあちこちの関節を狙い撃ち、ある日突然、赤く腫れて炎症を起こし痛むようになります。

痛風は尿酸という物質が体の中にたまって、それが結晶をすることにより、激しい関節炎を伴う症状になる病気です。尿酸値の基準値(7.0mg/dL)を超えた状態が「高尿酸血症」で痛風の発症リスクが高まってしまうようです。

男性に多い病気で、親指の付け根の関節に起こすことが多いのですが、足首や膝にも起こるとか。ほとんどが下肢の関節で起こるようですよ。

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キーワード

痛風・高尿酸血症/腎臓内科

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