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【消化器の病気】
胃がんの種類[シート]
ー 早期胃がんと進行型胃がんの分類 ー
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胃がんは胃の粘膜の層にできるがんです。胃がんは早期胃がんと進行胃がんに大きく分けることができます。
早期胃がんは、胃の壁の一番内側の粘膜から発生した胃がんが、比較的浅い層でとどまっている状態。
進行胃がんは、粘膜の下でどんどんがんが増殖していることから4つの病期があります。
早期の胃がんは、がんが粘膜の浅い部分にとどまっている状態をさし、表面から突出するか、表面に収まるか、凹みを生じるものに分類されます。こちらのイラストは早期胃がんと5つのパターンを示しています。
進行胃がんは、早期胃がんに比べて、さらに深く、粘膜の下にある筋層にまで、がんが進行した状態をさしています。
この段階になると、他の臓器などに転移をしてしまう可能性が非常に高くなります。
ちなみに、胃の壁は5つの層があり、内側から、粘膜層(ねんまく そう)、粘膜筋板(ねんまく きんばん)、粘膜下層(ねんまく かそう)、固有筋層(こゆうきんそう)、漿膜下層(しょうまく かそう)、漿膜(しょうまく)というものから構成されています。
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