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胃潰瘍(いかいよう)の2つの病型[シート]
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【消化器の病気】
胃潰瘍(いかいよう)の2つの病型[シート]
ー 慢性潰瘍と急性潰瘍。胃液が多く分泌されて、胃自身を消化してしまう?! ー
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胃液が、胃の内壁を保護している粘膜を消化してしまう病気が胃潰瘍(いかいよう)。胸焼けや食欲不振など様々な症状がでます。
強いストレスによって、自律神経に変調が起き、胃酸が過剰に出て、胃の粘膜表面の血流を悪化させると考えられています。また、たばこやお酒、刺激の強い香辛料などの過剰摂取も、胃液のバランスを崩す原因となることがあると言われています。
原因としては、胃の中に住む細菌、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)も、胃粘膜を傷つけて慢性胃炎や胃潰瘍をひき起こすものだと明らかになっています。
胃の小わん側(上部の局面)に胃潰瘍は好発します。
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