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【泌尿器の病気】

腎がんの2つの病型[シート]

ー 腎盂がん、腎細胞がん ー

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腎臓にできるがんには、腎細胞がんと腎盂(じんう)がんなどがあります。

腎臓でつくられた尿が集まる部分を(腎盂:じんう)といい、その腎盂をおおっている粘膜からできるがんを腎盂がんといいます。

腎盂がんは、血尿で発見されることが多いです。泌尿器系のがんの膀胱(ぼうこう)がんと比べると発症頻度も少ないです。

腎細胞がんは老廃物を排出などをするための管である尿細管から発生して、腎臓全体に広がります。日本では人口10万人に対して4〜5人の割合で発症しています。

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