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【ホルモンの病気】





甲状腺機能の2の病型と症状[シート]


ー甲状腺機能更新症と甲状腺機能低下症の症状 ー

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甲状腺ホルモンとは、甲状腺から分泌され、エネルギー代謝を調節しているホルモンです。

甲状腺機能亢進症は、血液中の甲状腺ホルモンの量が多くなった状態で、食べても痩せてしまうことや、心臓がドキドキするなどの動悸(どうき)、眼球が飛び出したようになったり、眼光がするどくなったり、さまざまな症状がでます。

甲状腺機能低下症は、血液中の甲状腺ホルモンが不足することで全身の代謝が低下する、女性に多い病気です。
症状としては、一番にむくみがあげられるでしょう。脱毛や寒がりになること、皮膚が乾燥する、思考能力が低下して疲れやすくなります。代謝が落ちている状態なので、食べなくても体重がどんどんと太ります。そのような特徴的な症状をまとめたイラストです。

ちなみに、この病気は外科医の橋本博士によって、1912年に論文で発表されたことから、橋本病とも言われます。

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