無料イラスト素材
【ホルモンの病気】
甲状腺機能の2の病型と症状[シート]
ー甲状腺機能更新症と甲状腺機能低下症の症状 ー
※無断転載禁止
プリミアライセンス にアップグレードする
・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。
甲状腺ホルモンとは、甲状腺から分泌され、エネルギー代謝を調節しているホルモンです。
甲状腺機能亢進症は、血液中の甲状腺ホルモンの量が多くなった状態で、食べても痩せてしまうことや、心臓がドキドキするなどの動悸(どうき)、眼球が飛び出したようになったり、眼光がするどくなったり、さまざまな症状がでます。
甲状腺機能低下症は、血液中の甲状腺ホルモンが不足することで全身の代謝が低下する、女性に多い病気です。
症状としては、一番にむくみがあげられるでしょう。脱毛や寒がりになること、皮膚が乾燥する、思考能力が低下して疲れやすくなります。代謝が落ちている状態なので、食べなくても体重がどんどんと太ります。そのような特徴的な症状をまとめたイラストです。
ちなみに、この病気は外科医の橋本博士によって、1912年に論文で発表されたことから、橋本病とも言われます。
※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。
※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。
新着素材 有料
下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

