HOME / 皮膚の病気/気温が低く、寒いときの皮膚。鳥肌が出ている状態

【皮膚】

気温が低く、寒いときの皮膚。鳥肌が出ている状態

ー 「ぶるっ! 寒い! 鳥肌が出てきた」と、そのような皮膚の表面です ー

Snow +

※無断転載禁止

プリミアライセンス にアップグレードする

・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。

寒く感じたとき、皮膚の毛穴が閉じて、体熱が逃げるのを防いでいます。

くわしくそのメカニズムを見て行くと、汗孔という、汗が排出される出口も狭まって汗がでなくなるほか、体表近くの毛細血管を流れる血液の量が減ります。そして、真皮にある立毛筋が収縮し、毛が立ちます。

間脳にある視床下部(ししょうかぶ)から、体温調節の指令は出ているとか。


※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。

※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。

皮膚の構造/その他/皮膚科/美肌

下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

動画・イラストの加工・制作で個別のリクエストがございましたら、遠慮なく、お問い合わせください。