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【循環・血管系】

血管(全身)

ー 毛細血管も合わせると、全長約10万キロ!? ー

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血管は、大きく分けると動脈、静脈、毛細血管に分かれていますが、これらが、ヒトの全身には網の目のように血管が張りめぐらされていて、これらを全て合わせた長さは地球2周半分の10万キロに及ぶというから驚きますよね。

心臓の左心室から送り出された酸素や栄養分を含む血液を全身に送るのが動脈。心臓から出て逆Uの字のように間借り、腹部まで伸びている太い血管を大動脈というようです。

二酸化炭素や老廃物を受け取って、再び血液を心臓に戻すのが静脈なのですが、静脈は心臓に近くなるにつれ、太くなります。皮膚から見ると血管が青く見えるのは、身体の表面近くに多くある静脈を見ていて、皮膚を通して見るからこのように見えるようですよ。(血液の中の赤血球中の中に見えるヘモグロビンは酸素と結合していると鮮やかな赤なのですが、二酸化炭素と結合すると暗い赤色になるようです)

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心臓/循環器内科

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