HOME / 消化器/胃の表面の構造

【胃】

胃の表面の構造

ー 筋肉の伸縮運動で食べ物と胃液を混ぜています ー

Snow +

※無断転載禁止

プリミアライセンス にアップグレードする

・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。

消化をする下準備をする袋状の器官の胃。外側が厚い筋肉、内側は柔らかい粘膜という組織で覆われています。胃は筋肉の壁を動かし伸縮と弛緩を繰り返し、食べ物を混ぜています。その筋肉の壁は、縦走筋肉(じゅうそうきん)、輪状筋(りんじょうきん)、斜走筋(しゃそうきん)という3層の筋層からできており、いずれも平滑筋(自分の意志で動かしたり止めたりすることができない筋肉)からできています。

食道から胃の入口を噴門(ふんもん)といい、胃から十二指腸に向かう胃の出口を幽門(ゆうもん)と言います。
入口と出口の名前がユニークです。

※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。

※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。

胃/消化器内科

下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

動画・イラストの加工・制作で個別のリクエストがございましたら、遠慮なく、お問い合わせください。