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心の病気/認知症の症状:見当識(けんとうしき)障害1
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【症状のイラスト】
認知症の症状:見当識(けんとうしき)障害1
ー 「今、私はどこにいるの?」 時間や場所、人がわからなくなる症状 ー
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認知症とは、老いに伴って、脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こってしまい、生活をする上で支障が出ている状態が半年以上継続するような状態だと定義されています。
認知症の症状は個人差があると言われていますが、必ず見られる症状に記憶障害、見当識障害、判断力障害などがあります。
こちらのイラストは見当識障害(けんとうしき)を示していて、現在の日付や時間、自分がいる場所、人がわからなくなシーンを描いています。
ちなみに見当識とは、現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握することです。
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不眠・イライラ/患者さん(高齢)/認知症/女/高齢/認知症など
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