HOME /心筋梗塞のしくみ2(内側がやや狭くなった血管)

【血管/心臓の病気】

心筋梗塞のしくみ2(内側がやや狭くなった血管)

ー 動脈の血管内膣にプラークが形成。血液が流れにくくなりました…… ー

Snow +

※無断転載禁止

プリミアライセンス にアップグレードする

・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。

心臓の筋肉に酸素や栄養を運ぶ働きをしているのが、冠動脈なのですが……。
心筋梗塞では、その冠動脈の血流が止ってしまうことで、心臓の筋肉が壊死(えし)に至ってしまうようです。

冠動脈の硬化により、血管の内膣にプラーク(粥腫:じゅくしゅ)という脂質の塊ができてしまった状態のイラストです。そこに血小板が集まって、血栓ができています。

心筋が壊死した心臓のイラスト、動脈硬化の血管のイラストもございます。

※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。

※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。

血管の病気/循環器内科/救急科・麻酔科

下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

動画・イラストの加工・制作で個別のリクエストがございましたら、遠慮なく、お問い合わせください。