無料イラスト素材
【消化器の病気】
早期型胃がんの分類:表面平坦型(Ⅱb型)
ー 周囲の粘膜と凹凸がないもの ー
※無断転載禁止
プリミアライセンス にアップグレードする
・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。
胃がんは胃の粘膜の層にできるがんです。胃がんは早期胃がんと進行胃がんに大きく分けることができ、早期の胃がんは、がんが粘膜の浅い部分にとどまっている状態をさし、表面から突出するか、表面に収まるか、凹みを生じるものに分類されているみたいです。
ちなみに、胃の壁は5つの層があり、内側から、粘膜層(ねんまく そう)、粘膜筋板(ねんまく きんばん)、粘膜下層(ねんまく かそう)、固有筋層(こゆうきんそう)、漿膜下層(しょうまく かそう)、漿膜(しょうまく)というものから構成されています。
早期型胃がんは、比較的浅い層でとどまっているため、内視鏡による治療が行われることもあるようです。
早期胃がんの5つの分類をまとめた図、進行胃がんの4つの分類の図もありますので、よろしければご覧ください。
※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。
※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。
消化管のがん/胃がん/消化器内科/消化器外科
下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

