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【骨の治癒】

骨折が治るしくみ(3)

ー 仮骨(かこつ)の要らない部分が吸収され、元の形に ー

Snow +

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骨の中には、新しい骨を作る骨芽(こつが)細胞と、古い骨を破壊する破骨(はこつ)細胞があります、骨が折れたとき、血管が破れ出血した血が固まることで、折れた骨の隙間が埋められるようです。

その後、骨を作る骨芽細胞が増殖して、硬くなって、正常な骨ができるまでの、不完全な骨の組織である仮骨(かこつ)を作るなどどんどん修復をしていくのだとか。
破骨細胞が仮骨のいらない部分を吸収して(リモデリング)、本来の骨組織に置き換えられていくことで、元の骨の形になっている、その段階を表現したイラストです。

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