無料イラスト素材
【呼吸器の病気】
特発性肺線維症(IPF:Idiopathic Pulmonary Fibrosis)
ー ガス交換を行っている肺胞の壁が厚く硬くなり、血液中に酸素が取り込まれにくくなる病気 ー
※無断転載禁止
プリミアライセンス にアップグレードする
・配布部数が5,000を超える屋外広告または印刷広告
・Medic Artの著作権表記なしのウェブでの使用
※ 詳しくは利用規約 第4条をご覧ください。
口や鼻から吸い込まれた空気は、枝分かれをした気管支という管を通り、分岐を繰り返して、末端にある肺胞(はいほう)というよばれる場所にたどりつきます。肺胞は、ぶどうの房のような袋状になった小部屋がたくさん付いている構造をしていて、周りに毛細血管が取り巻いています。肺胞の壁は非常に薄く、血液に酸素を供給し、不要な二酸化炭素を放出するという働きをしています。
肺線維症は、ガス交換を行っている肺胞に様々な原因で傷が繰り返しできてしまうことで、線維物質が増えてしまい、本来非常に薄い肺胞の壁が分厚く固くなってしまう病気だとか(線維化)。固くなった肺胞は縮小して、肺の下部から硬くなって縮まり、呼吸困難になってしまうようです。
※ コンテンツの内容、テキストの正確性に関して、利用者が確認をして使用するものとし、学術的、専門的見地を含め如何なる保証もいたしかねます。
※ 無断複製禁止。画像に電子署名を埋め込んであります。
肺線維症/呼吸器内科
下記の項目については、別途メールでお問い合わせください。折り返しの連絡方法(メールかお電話)を ご記入ください。

